外貨預金とFXどっちがお得?外貨通貨の投資運用で損をしないための初心者入門ガイド。

インターネット取引でOK

外貨預金は、たくさんの銀行がサービスを提供していますが、「業者選び」も大きなポイントになります。そこで、「手数料」の観点から「ネット取引」を考えてみましょう。

外貨預金をする時、当然ですが手数料は安い方が良いですよね。「高くても構いませんよ」という人はいないでしょう。

したがって、手数料の面で銀行を選ぶことが第一に大切なことと言えるのですが、その意味では「インターネットサービス」が有効です。「イーバンク」などは、インターネット上で取引できる金融機関として有名ですね。

ネットサービスの最大の特徴は、金融機関側のコストも低く抑えられるため、その分を手数料に転嫁させることができる点です。つまり、「手数料が安い」んですよ。

仮に、一般的な方法で店頭に行って取引をした場合、「米ドル」の取引で1ドルあたりの手数料は「1円前後」が相場です。一方、ネット銀行やインターネット上での取引を利用した場合、「0.2〜0.5銭」が相場となっています。いかがですか?かなり大きな差ですね。

仮に、「1ドル=100円」の時に「100万円」で米ドルを購入する場合、「1万ドル」になりますので、手数料が「1ドルあたり1円」なら「1万円」になる計算です。一方、「1ドルあたり0.2円」であれば、なんと「2000円」の手数料でOKということです。

しかも、外貨預金をする場合、「外貨に両替→最終的に円転させる」の2回の取引が必要になります。ということは、「1万円×2=2万円」と「2000円×2=4000円」では、相当に大きな違いになるのは言うまでもありませんね。