外貨預金とFXどっちがお得?外貨通貨の投資運用で損をしないための初心者入門ガイド。

外貨預金とは?

日本人は、昔から「貯蓄」が大好きな民族です。一方、アメリカ人は投資が大好きな民族であり、全資産に対する投資率は「50%以上」とも言われているのです。

日本人の「10%前後」と比べると大きな違いですね。しかし、そんな日本人も「投資」を重要視し始め、今では多くの人が自分の資産を運用する計画を立てています。

投資と言えば、「株取引」が有名です。また、最近では「FX」も人気を集めていますね。しかし、初心者がいきなりこれらの金融商品に手を出しても、負けることは火を見るより明らかです。だからこそ、初心者でも分かりやすい「外貨預金」に注目が集まっているのです。

「外貨預金」とは、その名の通り「現金資産を外貨で持つ」ということです。大手銀行だけでなく、地方銀行でも外貨預金のサービスを展開しているのですが、円貯金より手数料の面で多少のコストはかかるものの、「それ以上の利回り」が期待できるため、多くの人が現金資産の一部を外貨で持っているのです。

また、若い人の間にも外貨預金は広まっています。会社によっては、「お給料の一部を外貨で支給する」というところもあるんですよ。私の知り合いが勤めている会社でも、お給料の20%を「米ドル」で支給しており、入社時に外貨預金専用の口座も作ってくれるんですね。

「投資を始めたいけど、どんな投資プランを立てるべきか…」に悩んでいる人も多いはずです。そんな時は、ぜひ「外貨預金」をプランの候補の1つに入れておきましょう。

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